| 治療前 22歳 |
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| 治療後 24歳 |
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■小学生時に初期治療をする必要のある例
受け口(下顎前突)
| 治療前 9歳 |
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| 初期治療終了時 10歳 その後、しばらく矯正歯科治療の休み期間あり |
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| 最終治療後 16歳 |
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■小学生時に初期治療をする必要のある例
出歯(顎の骨自体の上顎前突)
| 治療前 11歳 | ||
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| 治療後 17歳 |
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*矯正歯科治療を成功させるためのヒント
小学生半ばまでに「矯正歯科医院」でのチェックを受けておくこと。
そうすれば,治療時期を逃さないでしょう。
誰でも歯は一生を通して少しずつ動いています。
大人になったからといって、その位置に留まっている訳ではありません。矯正歯科治療は、動く歯をうまくコントロールして正しい位置に移動させます。
その結果、きれいな歯並びと、良い咬み合わせが得られます。歯並びは、口元にも大きな影響を与えます。
■当院での治療例(八重歯)
![]() 治療前 20歳 |
![]() 治療後 22歳 |
通常の矯正歯科治療(外科手術を伴わない場合)では、顔の形そのものが変わる事はありません。
しかし、前歯が正しい咬み合わせになれば、口元の感じは大きく変化します。「出っ歯」や「受け口」を治した場合がそうです。
| ■治療例:出っ歯(上顎前突) この例は、上下の顎の骨の大きさにズレがあり、成長発育の旺盛な小学生の時から矯正歯科治療を始めました。その結果、顎の骨の成長コントロールができ、歯を抜かずに治りました。 顎のバランスが良くなり正しい咬み合せになると、口元は大変きれいになります。 |
治療前 ![]() |
治療後 ![]() |
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治療前 ![]() |
治療後 ![]() |
| ■治療前 |
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顎(あご)が小さく下の図の様に引っ掛かって正しく生えなければ、抜いた方が良い事が多いでしょう。 |
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前歯は非常に凸凹していますが、親知らず(矢印部分)は十分萌出しています。凸凹の原因となっている第一小臼歯を抜いて、矯正歯科治療をしました。 |
| ■治療後 |
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親知らずも含め、全ての歯がきちんと咬む機能を果たしています。 |
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この親知らず(矢印部分)は、十分なスペースがあったため、真っ直ぐに生える事ができました。 |