名古屋の矯正歯科・矯正歯科専門医院 - 成人矯正 歯列矯正 矯正治療 小児矯正 噛み合わせ/千種区 地下鉄 東山線 池下駅

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歯の豆知識 ※患者さんの許可を得て紹介しています

歯が動くって本当ですか?

誰でも歯は一生を通して少しずつ動いています。
大人になったからといって、その位置に留まっている訳ではありません。矯正歯科治療は、動く歯をうまくコントロールして正しい位置に移動させます。
その結果、きれいな歯並びと、良い咬み合わせが得られます。歯並びは、口元にも大きな影響を与えます。

■当院での治療例(八重歯)

八重歯 治療前
治療前 20歳
八重歯 治療後
治療後 22歳

歯並びを治すと、顔の形が変わりますか?

通常の矯正歯科治療(外科手術を伴わない場合)では、顔の形そのものが変わる事はありません。
しかし、前歯が正しい咬み合わせになれば、口元の感じは大きく変化します。「出っ歯」や「受け口」を治した場合がそうです。

■治療例:出っ歯(上顎前突)
この例は、上下の顎の骨の大きさにズレがあり、成長発育の旺盛な小学生の時から矯正歯科治療を始めました。その結果、顎の骨の成長コントロールができ、歯を抜かずに治りました。
顎のバランスが良くなり正しい咬み合せになると、口元は大変きれいになります。

治療前

治療前

治療後

治療後
出っ歯(上顎前突)

治療前

治療前

治療後

治療後

「親知らず」は抜かなければなりませんか?

■治療前
治療前

顎(あご)が小さく下の図の様に引っ掛かって正しく生えなければ、抜いた方が良い事が多いでしょう。
しかし、顎(あご)の骨の大きさや歯の位置によっては、親知らずを抜く事はなく、必要な歯として十分に咬む機能を果たす事ができます。

治療前 治療前 前歯は非常に凸凹していますが、親知らず(矢印部分)は十分萌出しています。凸凹の原因となっている第一小臼歯を抜いて、矯正歯科治療をしました。
■治療後
治療後 治療後 親知らずも含め、全ての歯がきちんと咬む機能を果たしています。
治療後

この親知らず(矢印部分)は、十分なスペースがあったため、真っ直ぐに生える事ができました。